family monologue

You never know

今日ね子ども達にアイスを買ったんだ

「今日は きちんとランチを食べてからデザートにアイスを食べようね」

って約束して 絶対に食べきられるようにご飯もシンプルで少量にして。

ランチは豆乳のお味噌汁とご飯

絶対に食べられるはずなのにリアムは一口も食べないで ずっと

「アイスを食べる」ってごねる

フィンとジュードはきちんと自分のお椀をカラにした

だから何度もリアムを説得するんだけども食べないんだよね

最後にはたった一度ご飯を口に運んだだけ

「じゃあフィンとジュードはアイス食べれるけどリアムは食べられないよ?」

って聞くと大泣きしだす始末・・・

とりあえずフィンとジュードが待ってたから2人にアイスを与えて

リアムも2人が食べるの見たくないだろうし部屋に行かせたら

ドアの前でずーっと泣いてるのよ

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こういう時 王子や義ママだったらアイス食べさせるだろうな とか

あの人だったら この人だったら こうするだろうな とかずっと考えた

もちろん子育てに正解 不正解ってないんだよね

ここでアイス与えちゃったら意味ないよねーって思うし

かといってあんなに泣いてるのに可哀想では? とも思うし

どちらを選択しても どちらが正しかったかなんて誰にも分らないものなんだけど

結局ね

「約束を守れなかったんだからフィンやジュードがもらったアイスのたった半分だけだよ」

って説明して 小さなボウルに 味見程度のアイスをあげたわ

未だにこの選択が良いものだったのかどうか分からないんだけどね

子育ってって 本当に難しいね